まずは土を確かめる
表面を見ただけでは、鉢の中の水分は分かりません。指で表土の下を確かめ、前回の水やり直後と比べて鉢が軽くなっているかも確認します。根を傷めないよう、深く掘り返さないでください。必要な乾き具合は植物によって違います。
植物に合わせて待つ
モンステラは表土が乾いてから、ザミオクルカスやサンスベリアは用土が十分に乾いてから水を与えます。カラテアは完全に乾かし切らないようにします。同じ部屋の植物でも、同じ日に水が必要とは限りません。
水は鉢全体へ、余分な水は捨てる
排水穴のある鉢では、用土全体にゆっくり水を注ぎ、底から流れ出たら十分に水を切ります。受け皿や鉢カバーにたまった水は捨てましょう。少量を毎日足す方法では、一部の根だけが湿ったままになることがあります。
季節と置き場所で調整する
日照、室温、鉢の大きさ、用土によって乾く速さは変わります。冬や暗い場所では水やりの間隔が長くなることも。通知は土を確認するきっかけにして、実際に水を与えた日を記録すると、変化に気づきやすくなります。
週に何回、水をやればいいですか?
すべての植物に共通する回数はありません。植物の種類と土の乾き具合を確認し、必要なときに水を与えましょう。



